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神戸香屋
〒650-0011
兵庫県神戸市中央区
下山手通3丁目3-1
TEL.078-325-1400
FAX.078-325-1401
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜

───────────────
バリからの輸入品販売
・無添加石鹸
・お香
・アロマキャンドル
・エッセンシャルオイル
・バリ雑貨全般
───────────────
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スタッフブログ

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Jepun Bali(ジュプンバリ)インセンス☆チャンパカ☆
2012-08-29
こんにちは
 
スタッフMです☆
 
私はいつもお家ではJepun Bali(ジュプンバリ)のチャンパカ(チュンパカ)のお香を焚いています。
 
チャンパカの花は、インドネシアの聖なる花として、ヒンドゥー教の儀式に、神や女神への捧げものとしてよく使われています。
 
催淫作用・抗うつ作用・利尿作用・エモリエント作用があります。
 
異国を感じさせる官能的な香りは、一度嗅いだらハマってしまう、神戸香屋でも大人気の香りです♪♪
 
Jepun Bali(ジュプンバリ)のオーナー、MIKIさんの一押しの香りでもあります
 
 
今日はお店でもチャンパカを焚いてお仕事をしようと思います・・・・
 
 
 
神戸香屋スタッフMの痛みと戦う日々☆
2012-08-28
こんにちは(^^)/
  • スタッフMです☆
 
 
ここ最近体調がよろしくありません。。。
 
年のせいでしょうか??
 
この間は膀胱炎になり、下半身の激痛と熱で苦しみ、病院でお尻に注射を打つという屈辱を味わいました。
 
膀胱炎が治ったと思ったら、その後は胃痛と不眠で絶好調の日が無く・・・・
 
そしてついに、夜中に胃腸が痙攣しているような痛みと吐き気と下痢で一晩中うなされ、
次の日に絶対に嫌だった胃カメラ検査をしろと強要され、無理やり予約をとらされて帰ってきました・・・・
 
その後も不眠は続き、夜中、我慢が出来ず病院にお薬をもらいにいったら何故か追い返され・・・
お薬ももらえず・・・
 
なんだかここ最近神に見放されてる感・・・・
 
 
ドウシテデスカ・・・・?????
 
ワタシナニカシマシタカ・・・????
 
 
ではまた・・・
 
 
 
おっさんのバリ紀行 vol.32
2012-08-23
2年ほど前のこと…
おっさんの友人に徳島県で乾燥ナマコの製造・中国向けの輸出会社を営んでいるものがおりまして。
 
中国では、日本産の乾燥ナマコが超高級食材として珍重されており、1㎏40,000円(関西・中国地方産)~150,000円(北海道産)という高値で取引されています。
 
その友人から、
「日本が禁漁期間に、インドネシアの乾燥ナマコを三角貿易で香港に出したい。お前、インドネシアサイドの段取りたのむわ」
連絡が。
「中国人、インドネシアにルート持ってるやろ。向こうにも華僑の会社、いっぱいやからなあ」
「ちゃうねん、漁師から直接買い付けて、加工工場作るんや。そしたらコストも負けへん」
「本気か?まあ、バリなら工場用地、設備、従業員全部集めることは可能やけど」
 
と、言うわけでナマコプロジェクトの始動です。
上手くいけば、月間乾燥状態で1トンは輸出可能。金額で850万円程度、簡単な試算で月300万円は残ります。
 
「WINATA、ナマコ漁師調べといて。それと、1ヶ月何キロ取れるかと種類。AJIは、乾燥ナマコを輸出しているジャカルタとスラバヤの会社からサンプル購入。来週行くから」
 
前もって段取りをさせておき、渡バリです。
「高橋さん、サンプル着いてるよ。2種類1㎏づつ。値段は1,200,000ルピア/1㎏」
「あー、ちょっとデカいな。日本は1㎏で120~200個あるけどこれじゃ100個未満やな」
でも、安い。日本の30%程度。ただし、インドネシア物は売価も30%程度です。あまり儲かりません
 
「よし、WINATA、漁師や!漁師、おったか?」
「OKよ、高橋さん。明日、行こうね」
「行く?どこに?」
「クパン。ティモール島の西の端。ナマコとか貝の漁師の村。友達、一人いる。漁師、50人紹介してくれるって。バリやジャワは漁師が個人には売らない。売っても高い。クパン、安いね」
「50人!ええけど… ティモールってなあ。何時間かかる?」
「飛行機で2時間弱。AIR MERPATI、あまり落ちたことない最近」
 
ついにインドネシアのドメスティックエアーに搭乗です。
今まで、ジャカルタ、スラバヤ、ジョグジャカルタに行きましたが、全てガルーダインドネシア航空。
国内のみの航空会社、初です。しかも、過去結構落ちています
 
「まさか、プロペラちゃうやろなあ… いややわ~」
「大丈夫よ、ジェット。大きくないけどね」
 
さあ、ボーディング。小さめです、飛行機。130人程度でしょうか、最大搭乗者数。
満員です。日本人、珍しいのでジロジロ見られ、無遠慮にワキガ臭を振りまいて頂けています。
 
「ミノム、アパ?」
「チョチャチョーラ」
「わははは、チョチャチョーラ、オッケー」
 
インドネシア人CAのおばはんにうけました。
何飲む?コカコーラ。っていう会話ですが、インドネシア語読みをするとコカコーラはチョチャチョーラ。もっとも、そう読むインドネシア人はいませんが。
 
恐怖の1時間45分をどうにかやり過ごし、クパン到着。
な~んにもありません。本当に、な~んにもありません
 
「ハイ、WINATA。APA-KABAR?」「YA!IWAN!」
迎えが来ました。IWAN、人は良さそう。
 
「WINATA、今日はどこで寝る?うちは8人家族やから寝るところない」
「どこかあるか?どこでもいいけど」
「漁師に聞いてみよう」
 
ん?なんだこの会話?どういうこと?
 
「WINATA、ホテル取ってないんか!」
「ホテル?無いよ、クパン。1件あるけど、いつも一杯。工事現場の会社が予約してる」
 
寝るところがない
どうなるんだ、おっさん!
 
おっさんのバリ紀行 vol.31
2012-08-21
KUTA-KIZで納得の仕入れを済ませ、北京ダックをたらふく食べ、ワインを飲んで最高潮のバツイチ女
 
「たかちゃん、飲みに行こうや~ どこかいいとこないの~ なあ、もっと飲もうや~」
カラんできます。
こんな奴、連れて飲みに行くのはノーサンキュー。だいたいおっさん、バリでもおねえちゃんの居るお店しか知りません。後は、ホテルのラウンジとか、プールサイドバーとか…
 
「チャラ男、お前相手しとけ。ホテルのバーで十分や。金は払わせろ。ホテルやからサインでええからな」
「え~、高橋さんどこ行きますの?一人でねえさんの相手ですか…」
「もし、ええ感じになったら好きにせえ。でも、後は地獄が待ってても知らんけどな」
 
なんやかんや言いながら、ちょっと嬉しそうなチャラ男にバツイチを押し付け、おっさんは帰ります。
「たかちゃん~、飲もうや~。お礼せなあかんやん」
「いらん。俺はちょっと用事があるからチャラ男と飲んどいてくれ」
「戻ってくるやろ?な、戻ってきいや」
戻るわけ、ありません。
 
おっさん、WINATAとカラオケへGO!
KUTA-KIZからもらったコミッションでどんちゃん騒ぎ!テリマカシー、バツイチ。
夜中3時にホテルに帰り、チャラ男の部屋を覗くと帰っています。
「うぇっ、う~。ぐげっ。ぐ~」
よほど飲まされたのでしょう、うなされながら寝ています。
 
翌日、二日酔いで死にそうなチャラ男を連れてバツイチを迎えに。
「チャラ!お前、黙って帰りやがって!」
「だってねえさん… あのまま飲み続けたら死にますよ~」
「この、根性なし!おもろないわ、チャラ男」
予想通りの展開でした。
 
「バツイチ、今日はチャラ男の仕事、石のファクトリーに行くから、ゆっくりしててもええぞ。エステとかどうや?」
「エステ?行きたいけど、バリの他のモノにも興味あるから、一緒に行く」
不思議です。あれだけ男に巣くって生きてきた女が… 自立を見せようとしています。
 
石のファクトリーでデザインしてきた石の加工をオーダー。
もちろんエアコンなんかありません。チャラ男、体全体から酒の匂いをさせています。
汗が酒です私もよくあります。あっ、チャラ男、走っていきました。あっ!吐きました。
 
チャラ男、根性でオーダーを済ませます。今だけはチャラ男返上!頑張れチャラ男!
バツイチ、「暑っいなあ、早よせえや!チャラ!」
おっさんはチャラ男をもちろんフォロー。
当然です。チャラ男のオーダー、いや、チャラ男の会社のオーダー、コンテナ1本分の売り上げですから
 
これこれ2時間30分、死にそうになりながら頑張ったチャラ男 終了です。
「よし、今日はマッサージ連れて行ったる。チャラ男、とりあえず酒抜け。バツイチ、お前も行くか?」
「行くに決まってるやん」
バイパス・スミニャックの行きつけのマッサージへ。
 
マッサージで復活したチャラ男、機嫌が良くなったバツイチ
昨日、バツイチの仕入れた子供服を取りにKUTA-KIZへ。
 
9パッキン400㎏、およそ850枚、約¥300,000のお買い上げ。
「バツイチ、400㎏あったらエアーの送料や関税・輸入経費で20万円くらい要るで。大丈夫か?」
「あったりまえやん、でも、全部で50万円としても1枚600円切ってるやん、全然売れるわ~、○松屋とかと物が全然違うもん。儲かるで~」
おっさんはもうコミッション10%もらったで~
 
3泊5日、納得のバツイチ、仕事が無事ちゃんとできて安心のチャラ男を連れて帰途についたおっさん
季節柄ガラガラの飛行機、ジャカルタまでゆっくり横になって睡眠中のおっさん
 
ジャカルタでトランジット後、再び機内に行くと、
「誠に申し訳ございません、シートの故障があり、後方のシートが全て使えず… 前方のシートにお座りください」
300人乗りの飛行機、客は50人程度、しかし前方に全員集結させられ窮屈極まりなし
その上、横はバツイチ女
 
地獄のような6時間強を過ごし、関空に着いた時には耳が不自由な状態に。
「たかちゃん!また行こな、バリ!私、売りまくるからな!」
 
帰り、一睡もせずしゃべり続けたバツイチ… パーサーに「皆様お疲れですので、もう少しお静かに」3回注意を受けたバツイチ
 
ひとりで行け!ひとりで!
 
おっさんのバリ紀行 vol.30
2012-08-16
スコールも峠を越えたところで、さあ、バツイチ女を捨て自身のホテルへGO!
「たかちゃ~ん、ごはん、ごはんは?腹減ったって!ワインも飲みたいって!なあ~」
「後で迎えに来たるから待っとけ。部屋でくつろいどけや」
「待ってるね~、早よ来てや~」
 
ホテルのスタッフを呼びます。
「あの女の部屋にルームサービスでクラブサンドとフレンチフライ、赤ワインデキャンタで持って行って。そう言うてるから」
「今、大声出していたのはルームサービスのオーダー?はい、わかりました」
迎えになんか、来ません。放っておきます。
 
チャラ男、
「ねえさん、放っておくんですか?ボク、お相手しましょか?」
「お前、手におえると思うなよ、お前ごとき。まあ、ホンマに酒のお相手だけならええやろけど」
「な、なにを… お酒だけに決まってるじゃないですか!」
「ふ~ん、お前、自分のオカンが理想の女らしいやないか。熟女好きらしいなあ」
「な、なにを… ね、ねえさん、まだ熟女じゃないでしょ?」
「中身、グチャグチャの熟女じゃ。もうグチャグチャ」
「や、やめときます」
 
翌朝バツイチ女を迎えに行きます。
「たかちゃん!よくもっ!でもな、バルコニーで一人でワイン飲んでたら、女優になった気分やったわ。私、まだまだいけてるって」
「そやろ。そう思て放っておいたんや。ええ女にはバリのバルコニーとワインが似合うからなあ」
「わかってるやん!う~ん、気分いい」
アホで助かりました。
 
「まず、子供服ファクトリー、連れて行ったるわ。KUTA KIZ」
「クタキッズ?有名?おしゃれ?かわいい?安い?オーナー男前?工場デッカイ?何人?生地いい?色目のメイン何?で、近い?」
「うるさい!黙っとけ!」
 
KUTA・KIZ 
オーストラリア人のオーナーで、企画、デザインはすべてオーストラリア。
マテリアル、プロセッシングがインドネシア。
なかなか可愛い子供服メーカーです。日本にはないバティックを使ったアロハとか、ワンピース、斬新なデザインが多くあります。
実はおっさん、昔かなり輸入、販売しました。20フィートコンテナ3本分くらい。業販ですが…
で、バリのトップとかなりの仲、今回はバツイチ女の為に型遅れ(1年前)のものを特価で売ってもらえるよう、前交渉済み。
なんやかんや言うてもええ奴です、おっさん。
 
「おー!高橋さん、久しぶり!元気?」
「元気やで、KADEも元気か?」
久しぶりにもかかわらず、かなりの歓迎ぶり。それもそのはず、バリのマネージャー、KADE。
以前、かなり儲けさせました、会社を通さないビジネスで。
 
「高橋さん、この中のものは全部70%OFFでOK!好きなだけ買ってください」
「70%OFF!?エライ安いなあ。で、KADEは?」「うん、5%でOK」
「おい、バツイチ!65%OFFやで、全部。値札の35%で買えるって」
「うそや~ん!うれしい!むっちゃ可愛いし、やっすいやん!え~テンション上がる~
「おう、頑張れよ
 
バツイチ女、ストック庫に突入、片っ端から探り出し、散らかす散らかす。
「KADE、散らかしても問題ない?」「大丈夫よ、どうせ全部整理する予定だから」
「おーい!なんぼ散らかしてもええらしいぞ!どれくらいかかる?時間?」
「え~?わからんわ~。600枚くらい買いたいから、3時間くらいかなあ…」
「わかった、ゆっくり選べ。俺、オフィスで待っとくわ」
「え~、手伝ってえや~」「嫌じゃ!おっ、チャラ男、手伝うか?」
「ね、ねえさん、手伝いましょか?」「チャラ男、当たり前じゃ!早よ、来て手伝え!」
 
チャラ男が手伝いだしました。私は、自分の仕事に向かいます。
チャラ男、石のファクトリーに連れて行くのは明日。
放っておきます、アホ2名。
 
自分の仕事、アイアン製品のオーダー、家具の買い付けを済ませ、KUTA KIZのファクトリーに戻ったのは5時間後。どうせアホ二人はブツブツ文句を言ってるでしょう。
 
「ん?なんや、お前ら。まだ引き散らかし続けてんのか?」
「あっ、高橋さん、もう助けて下さいよ~、昼飯も無ですよ~」
「あっ!たかちゃん!どこ行ってたん!チャラ男、しんどい、疲れたばかりで役立たん!早よ、手伝って!」
バツイチ、かなり本気でした… 今までのような軽い気持ちで来たわけではなかったようです。
このアホ女の本気の姿、初めて見ました。あっ、男ハメる時は本気でした、今までも。
「わかった。お前、本気なら手伝うわ。何、探す?」
「うん、あとは6歳~10歳までの男の子の服」
「KADE、6歳~10歳の男の子の服、どの棚?」「あー、そこの奥の棚」
「なによ!たかちゃん、おったらすぐ終わってるやん!私、聞かれへんから探しまくりやのに」
「知らんがな、ちょっとくらい苦労せい!」
 
KUTA KIZに居る事7時間、やっとピックアップが終了。
伝票は時間がかかるのでまとめておいてもらって、パッキングも依頼。明日夕方引き取りに来ます。
 
クタクタのバツイチ女とチャラ男。おっさん、元気。
しかし、バツイチ女の一生懸命な一面を見て、ちょっと感心したおっさんは、
「よし!中華、うまいとこおごったろ。ディナスティーで北京ダックでも食うか!」
「わ~!たかちゃん、最高~。レッツゴー!」
バツイチ女、北京ダック大好き チャラ男、食ったことなし
 
ホテル・ディナスティーで北京ダックその他を食し、ワインをたらふく飲み、満足のバツイチ。
高い食事と思うでしょう、なぜ、おごるのかと思うでしょう。
 
おっさん、KUTA KIZからコミッションもらいます。
インドネシア人のように。
 
北京ダック?タダみたいなものじゃい
<<神戸香屋>> 〒650-0011 兵庫県神戸市中央区下山手通3丁目3-1 TEL:078-325-1400 FAX:078-325-1401